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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

majoritarian

マジョリタリアン/məˌdʒɒrɪˈteəriən/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    多数決たすうけつ主義しゅぎの(多数たすう派はの意思いしを統治とうちの基礎きそとする)政治せいじ学がくの専門せんもん語ご。
  2. 2
    多数決たすうけつ主義しゅぎ者しゃ(名詞めいし用法ようほう)その立場たちばをとる人ひと。

例文れいぶん

  • Pure majoritarian rule can ride roughshod over minority rights.

    純粋じゅんすいな多数決たすうけつ主義しゅぎの支配しはいは、少数しょうすう派はの権利けんりを踏ふみにじりかねない。

  • Critics called the reform a majoritarian power grab.

    批評ひひょう家かはその改革かいかくを多数たすう派はによる権力けんりょく奪取だっしゅだと呼よんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
majoritarian rule多数決たすうけつ主義しゅぎの支配しはい
majoritarian democracy多数決たすうけつ型がた民主みんしゅ主義しゅぎ

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

majoritarian は majority(多数たすう派は)に -arian(〜主義しゅぎの)が付ついた語かたりで、「決定けっていは多数たすう派はの意思いしに従したがうべきだ」とする原理げんりを指さす。しばしば批判ひはん的てきに使つかわれ、tyranny of the majority(多数たすう者しゃの専制せんせい)と結むすびつき、少数しょうすう派はの権利けんりを軽視けいしする危あやうさを含意がんいする。権力けんりょくを諸しょ集団しゅうだんで分わけ合あう consociational(権力けんりょく分有ぶんゆう型がた)や pluralist(多元たげん主義しゅぎ)と対比たいひされる。政治せいじ制度せいど論ろんで頻出ひんしゅつする語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

majority(ラテン語ご major=より大おおきい)に -arian が付ついた語かたり。「多数たすう派はを旨むねとする」が原義げんぎ。

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