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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

locus of control

ローカスオブコントロール/ˌləʊkəs əv kənˈtrəʊl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    統制とうせいの所在しょざい(自分じぶんの人生じんせいを左右さゆうする力ちからがどこにあると感かんじるか)出来事できごとの原因げんいんを自分じぶんの努力どりょく(内的ないてき)に帰きすか、運うん・他者たしゃ・環境かんきょう(外的がいてき)に帰きすかという信念しんねんの傾向けいこう。性格せいかく心理しんり学がくの概念がいねん。

例文れいぶん

  • Someone with an internal locus of control believes hard work, not luck, shapes their success.

    内的ないてき統制とうせいの所在しょざいを持もつ人ひとは、成功せいこうを左右さゆうするのは運うんではなく努力どりょくだと信しんじている。

  • An external locus of control may leave a person feeling powerless to change their situation.

    外的がいてき統制とうせいの所在しょざいは、人ひとに自分じぶんの状況じょうきょうを変かえる力ちからがないと感かんじさせることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
internal locus of control内的ないてき統制とうせいの所在しょざい
external locus of control外的がいてき統制とうせいの所在しょざい
shift one's locus of control統制とうせいの所在しょざいを変かえる

ニュアンス・使つかい分わけ

locus of control は心理しんり学者がくしゃロッターが提唱ていしょうした概念がいねんで、internal(内的ないてき=自分じぶんの努力どりょくで結果けっかは決きまる)と external(外的がいてき=運うんや他者たしゃが結果けっかを決きめる)の二に極きょくで語かたられるのが定番ていばん。internal な傾向けいこうは動機どうきづけや回復かいふく力りょくの高たかさと関連かんれんづけられる。locus はラテン語ごで「場所ばしょ」を意味いみし、複数ふくすう形けいは loci。self-efficacy(自己じこ効力こうりょく感かん)と関連かんれんする性格せいかく心理しんり学がくの専門せんもん語ごで、ふつう of control とセットの定型ていけい句くで使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご locus(場所ばしょ)+ control(統制とうせい)から。「(人生じんせいを)統制とうせいする力ちからの所在しょざいする場所ばしょ」が原義げんぎ。

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