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英単語えいたんご 高校こうこう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

literacy

リテラシー/ˈlɪtərəsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    読よみ書かき能力のうりょく文字もじを読よみ、書かく基本きほん的てきな力ちから。識字しきじ。
  2. 2
    (ある分野ぶんやの)知識ちしき・活用かつよう能力のうりょくmedia literacy(メディアリテラシー)、financial literacy(金融きんゆうリテラシー)のように、特定とくてい領域りょういきを理解りかいし使つかいこなす力ちから。

例文れいぶん

  • The program raised adult literacy rates in just a few years.

    そのプログラムはわずか数すう年ねんで成人せいじんの識字しきじ率りつを高たかめた。

  • Digital literacy is now as important as reading and writing.

    デジタルリテラシーは今いまや読よみ書かきと同おなじくらい重要じゅうようだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
literacy rate識字しきじ率りつ
digital literacyデジタルリテラシー
media literacyメディアリテラシー

類義語るいぎご

反意語はんいご

illiteracy

ニュアンス・使つかい分わけ

literacy は本来ほんらい「読よみ書かきができること」で、反対はんたいは illiteracy(非ひ識字しきじ)。現代げんだいでは media / financial / digital literacy のように「ある分野ぶんやを理解りかいし賢かしこく使つかいこなす力ちから」へ意味いみが広ひろがり、日本語にほんごの外来がいらい語ご「リテラシー」もこの拡張かくちょう義ぎで定着ていちゃくしている。形容詞けいようし literate(読よみ書かきできる・精通せいつうした)と対たいで覚おぼえる。単たんなる knowledge より「実際じっさいに使つかえる実践じっせん的てきな力ちから」のニュアンスがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご littera(文字もじ)由来ゆらいの literate に -cy(性質せいしつを表あらわす)が付ついた語かたり。「文字もじを扱あつかえる状態じょうたい」が原義げんぎ。

高校こうこう生せい向むけ 英語えいご解説かいせつ

literacy は本来ほんらい「読よみ書かき能力のうりょく・識字しきじ率りつ」を指さし、国連こくれん等とうの教育きょういく統計とうけいで中心ちゅうしん指標しひょうです。

複合語ふくごうご意味いみ
literacy読よみ書かき能力のうりょく・識字しきじ率りつ
media literacy情報じょうほうを批判ひはん的てきに評価ひょうかする力ちから
digital literacyデジタル機器ききを使つかいこなす力ちから
financial literacy金融きんゆうリテラシー

派生はせいして「○○ を使つかいこなす基礎きそ能力のうりょく」の意いで広ひろく使つかわれます。対義語たいぎごの illiteracy は「非ひ識字しきじ・無む教養きょうよう」です。

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