メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

leftover heat

レフトオーバーヒート/ˈleftəʊvə hiːt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    余熱よねつ、廃はい熱ねつ発電はつでんや工場こうじょうの作業さぎょうなどで生しょうじ、本来ほんらいの目的もくてきに使つかわれずに残のこったり捨すてられたりする熱ねつ。

例文れいぶん

  • Some factories use leftover heat to warm nearby buildings.

    一部いちぶの工場こうじょうは余熱よねつを使つかって近ちかくの建物たてものを暖あたためている。

  • Capturing leftover heat can save a lot of energy.

    廃はい熱ねつを回収かいしゅうすれば、多おおくのエネルギーを節約せつやくできる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
use leftover heat余熱よねつを利用りようする
capture leftover heat廃はい熱ねつを回収かいしゅうする
waste heat廃はい熱ねつ

類義語るいぎご

waste heatresidual heat

ニュアンス・使つかい分わけ

leftover heat は leftover(残のこり物ものの)+ heat(熱ねつ)で「余熱よねつ・廃はい熱ねつ」。形容詞けいようし leftover は leftover food(食たべ残のこし)のように「残のこった」を表あらわし、heat と組くんで「使つかわれずに残のこった熱ねつ」を指さす。環境かんきょう・省しょうエネの文脈ぶんみゃくでは waste heat(廃はい熱ねつ)とほぼ同義どうぎで使つかわれ、それを再さい利用りようする取とり組くみが話題わだいになる。leftover は名詞めいしで「残のこり物もの」(leftovers=食たべ残のこし)の意いもある身近みぢかな語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

leftover(left「残のこされた」+ over「あまって」=残のこり物ものの)+ heat(熱ねつ、古こ英語えいご hætu)から。「使つかい残のこされた熱ねつ」の意い。

この語ごを学まなべるコンテンツ