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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

lathe

レイズ/leɪð/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    旋盤せんばん(せんばん)木材もくざいや金属きんぞくを回転かいてんさせ、当あてた刃物はもので削けずって円形えんけいに成形せいけいする工作こうさく機械きかい。

例文れいぶん

  • The craftsman turned the wood on a lathe to make a smooth round leg.

    職人しょくにんは旋盤せんばんで木きを回まわし、なめらかな丸まるい脚あしを削けずり出だした。

  • Metal parts are cut to size on a high-speed lathe.

    金属きんぞく部品ぶひんは高速こうそく旋盤せんばんで寸法すんぽうどおりに削けずり出だされる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
turn on a lathe旋盤せんばんで削けずる
a wood lathe木工もっこう旋盤せんばん
a metal lathe金属きんぞく旋盤せんばん
operate a lathe旋盤せんばんを操作そうさする

ニュアンス・使つかい分わけ

lathe は「材料ざいりょうを回転かいてんさせ刃はを当あてて削けずる」工作こうさく機械きかい=旋盤せんばんで、発音はつおんは「レイズ」(語尾ごびは ð の有声音ゆうせいおん、bathe と同おなじ韻いん)でつづりに引ひきずられないよう注意ちゅうい。旋盤せんばんで削けずる動作どうさは動詞どうし turn を使つかい turn on a lathe / lathe-turned と表あらわす(lathe 自体じたいを動詞どうしにもできる)。同おなじ加工かこう機械きかいでも drill(穴あなを開あけるドリル)や mill(フライス盤ばん・切削せっさく加工かこう機き)とは加工かこう方式ほうしきが異ことなる。木工もっこう・金属きんぞく加工かこうの基本きほん機械きかい。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせい英語えいご lath(回転かいてんさせる支柱しちゅう・木き枠わく)に由来ゆらいするとされる。古ふるい旋盤せんばんの木きの支柱しちゅうから名ながついた。

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