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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

latency reduction

レイテンシー・リダクション/ˈleɪtənsi rɪˈdʌkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (通信つうしん・処理しょりの)遅延ちえんの低減ていげん信号しんごうや処理しょり要求ようきゅうを出だしてから応答おうとうが返かえるまでの遅おくれ(latency)を短みじかくすること。

例文れいぶん

  • Latency reduction is vital for applications like remote surgery and online gaming.

    遅延ちえんの低減ていげんは、遠隔えんかく手術しゅじゅつやオンラインゲームのような用途ようとに不可欠ふかけつだ。

  • Placing servers closer to users achieves significant latency reduction.

    サーバーを利用りよう者しゃの近ちかくに置おくことで、大おおきな遅延ちえんの低減ていげんが実現じつげんする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
significant latency reduction大幅おおはばな遅延ちえん低減ていげん
achieve latency reduction遅延ちえん低減ていげんを実現じつげんする
low-latency network低てい遅延ちえんネットワーク

類義語るいぎご

delay reductionspeed-up

反意語はんいご

latency increase

ニュアンス・使つかい分わけ

latency reduction は二に語ごで一いち概念がいねんをなし、核かくは latency(応答おうとうまでの遅おくれ・潜伏せんぷく期間きかん)。latency は「データ転送てんそう量りょうの多おおさ」を表あらわす bandwidth(帯域たいいき幅はば)とは別べつ軸じくで、いくら帯域たいいきが広ひろくても遅延ちえんが大おおきいと体感たいかんが悪わるくなる点てんが混同こんどうしやすい注意ちゅうい点てん。形容詞けいようし latent(潜在せんざい的てきな)と同族どうぞく。reduction(減へらすこと)と組み合わせくみあわせ、IT・通信つうしん・金融きんゆう取引とりひき(高こう頻度ひんど取引とりひき)で重視じゅうしされる性能せいのう改善かいぜんの語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

latency(ラテン語ご latere = 隠かくれる、潜ひそむ → 「潜伏せんぷく・遅おくれ」)+ reduction(ラテン語ご reducere = 引ひき戻もどす → 「減少げんしょう」)。「潜ひそむ遅おくれを減へらすこと」の意い。

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