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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

ladybug

レディバグ/ˈleɪdibʌɡ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    テントウムシ赤あかや黄色きいろの丸まるい背中せなかに黒くろい点てんがある小ちいさな甲虫かぶとむし。アブラムシを食たべる益虫えきちゅうで、幸運こううんの象徴しょうちょうとされることも多おおい。

例文れいぶん

  • A tiny ladybug with black spots crawled along my finger.

    黒くろい点てんのある小ちいさなテントウムシが私わたしの指ゆびの上うえをはった。

  • Ladybugs are helpful because they eat the insects that harm plants.

    テントウムシは植物しょくぶつを傷きずつける虫むしを食たべてくれるので役やくに立たつ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a ladybug with spots斑点はんてんのあるテントウムシ
a tiny ladybug小ちいさなテントウムシ
land on〜に止とまる

類義語るいぎご

ladybird

ニュアンス・使つかい分わけ

ladybug はアメリカ英語えいごで、イギリス英語えいごでは ladybird と呼よぶ(同おなじ虫むしを指さす代表だいひょう的てきな英えい米べい差さ)。lady(聖母せいぼマリア)に由来ゆらいする縁起えんぎのよい名なで、害虫がいちゅうのアブラムシを食たべる益虫えきちゅうとして好意こうい的てきに語かたられる。spot(斑点はんてん)や crawl(はう)と結むすびつきやすい。bug で終おわるが、嫌きらわれ者しゃの虫むしというより親したしまれる虫むしである点てんが口調くちょうに表あらわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいに聖母せいぼマリア(Our Lady)にちなんで名なづけられた lady + bug(虫むし)から。益虫えきちゅうを守護しゅごに感謝かんしゃした呼よび名なとされる。

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