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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

jingoistic

ジンゴイスティック/ˌdʒɪŋɡoʊˈɪstɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    好戦こうせんてき攻撃こうげきてき愛国心あいこくしんちた、対外たいがい強硬きょうこう他国たこくへの敵意てきいをあおるきすぎた愛国心あいこくしん批判ひはんてきかたり

例文れいぶん

  • The newspaper's jingoistic headlines stirred up hostility toward immigrants.

    その新聞しんぶん排外はいがいてき見出みだしは、移民いみんへの敵意てきいをあおった。

  • He warned that jingoistic rhetoric could push the two countries toward an unnecessary war.

    かれは、好戦こうせんてき愛国あいこくてき言辞げんじ両国りょうこく必要ひつよう戦争せんそうへとしやりかねないと警告けいこくした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • jingoistic rhetoric(好戦こうせんてき愛国あいこくてき言辞げんじ
  • jingoistic fervor(排外はいがいてき熱狂ねっきょう
  • jingoistic propaganda(好戦こうせんてき愛国あいこく宣伝せんでん

類義語るいぎご

chauvinisticultranationalisticbelligerent

反意語はんいご

pacifistinternationalist

ニュアンス・使つか

jingoistic はつねに否定ひていてき評価ひょうかで、「自国じこく過度かどげ、武力ぶりょく行使こうし対外たいがいてき攻撃こうげきさない過激かげき愛国心あいこくしん」をす。中立ちゅうりつてきな patriotic(愛国あいこくてき)とは対照たいしょうてきで、chauvinistic(独善どくぜんてき自国じこく優越ゆうえつ)にちかいが、とくに「戦争せんそうさない好戦こうせんせい」のニュアンスがつよい。名詞めいしは jingoism。語源ごげんは19世紀せいき英国えいこく好戦こうせんてき流行りゅうこう囃子はやし言葉ことば by jingo に由来ゆらいするてん特徴とくちょうてき

語源ごげん由来ゆらい

19世紀せいき英国えいこく流行りゅうこう文句もんく by jingo(「だんじて」の間投詞かんとうし)から、たい強硬きょうこうろんあお世論せろんを jingoism とんだのが起源きげん

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