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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

introversion

イントロバージョン/ˌɪntrəˈvɜːrʒən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    内向ないこう性せい、自分じぶんの内面ないめんや静しずかな環境かんきょうから活力かつりょくを得える性格せいかく傾向けいこう性格せいかく心理しんり学がくの特性とくせい。

例文れいぶん

  • His introversion meant he recharged best by spending time alone.

    彼かれの内向ないこう性せいは、一いち人にんで過すごすことで最もっともよく元気げんきを取とり戻もどすことを意味いみした。

  • Introversion is often mistaken for shyness, but they are different.

    内向ないこう性せいはしばしば内気うちきさと混同こんどうされるが、両者りょうしゃは異ことなる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tendency toward introversion内向ないこう的てきな傾向けいこう
introversion and extroversion内向ないこう性せいと外向がいこう性せい
embrace one's introversion自分じぶんの内向ないこう性せいを受うけ入いれる

類義語るいぎご

reservednessinwardness

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

intro-(内ないへ)+ version(向むき)で「関心かんしんやエネルギーが内面ないめんへ向むかう」性向せいこうを指さす。よく shyness(内気うちきさ=人前ひとまえで不安ふあんになること)と混同こんどうされるが、内向ないこう性せいは不安ふあんとは無関係むかんけいで『静しずかな環境かんきょうや一いち人にんの時間じかんから活力かつりょくを充電じゅうでんする』性質せいしつを表あらわす。対義語たいぎごの extroversion(外向がいこう性せい)とは優劣ゆうれつではなく、刺激しげきへの向むき合あい方かたの違ちがいとされる。ユング由来ゆらいの心理しんり学がく用語ようご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intro-(内ないへ)と vertere(向むける)を組み合わせくみあわせた語かたり。ユングが性格せいかく類型るいけい論ろんで広ひろめた。

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