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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

introspection bias

イントロスペクション・バイアス/ˌɪntrəˈspekʃn ˈbaɪəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    内省ないせいバイアス(自分じぶんの内面ないめんを見みれば本当ほんとうの動機どうきがわかると過信かしんし、自己じこ評価ひょうかを誤あやまる心理しんり傾向けいこう)心理しんり学がくの専門せんもん用語ようご。

例文れいぶん

  • Introspection bias makes us trust our own explanations of why we acted.

    内省ないせいバイアスは、自分じぶんがなぜそう行動こうどうしたのかという自分じぶん自身じしんの説明せつめいを過信かしんさせる。

  • Because of introspection bias, people often misjudge their real motives.

    内省ないせいバイアスのせいで、人ひとはしばしば自分じぶんの本当ほんとうの動機どうきを見み誤あやまる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
fall prey to introspection bias内省ないせいバイアスに陥おちいる
introspection bias in self-assessment自己じこ評価ひょうかにおける内省ないせいバイアス

類義語るいぎご

introspection illusion

ニュアンス・使つかい分わけ

introspection bias は introspection(内省ないせい)+ bias(偏かたより)からなる心理しんり学がく用語ようごで、「自分じぶんの心こころをのぞけば本当ほんとうの理由りゆうがわかる、と過度かどに信しんじてしまう」傾向けいこうを指さす。実際じっさいには人ひとは自分じぶんの行動こうどうの動機どうきを後ごづけで作つくり上あげることが多おおく、この過信かしんが誤あやまった自己じこ理解りかいを生うむ。introspection illusion(内省ないせいの錯覚さっかく)とも呼よばれる。他者たしゃには同おなじ甘あまさを認みとめないため、自分じぶんと他人たにんの判断はんだんに非対称ひたいしょうが生しょうじる点てんが論点ろんてんになる。perceptual bias など他たのバイアス語ごと並なべて扱あつかわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご introspicere(内うちを見みる)由来ゆらいの introspection に bias(偏かたより)を加くわえた複合語ふくごうご。

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