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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

intravenous

イントラヴィーナス / イントラビーナス/ˌɪntrəˈviːnəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    静脈じょうみゃく内ないの、静脈じょうみゃくに直接ちょくせつ入いれる(点滴てんてき・注射ちゅうしゃ)医療いりょうの専門せんもん語ご。略りゃくしてIVと書かくことが多おおい。

例文れいぶん

  • The weak patient was given intravenous fluids overnight.

    衰弱すいじゃくしたその患者かんじゃは一いち晩ばん中ちゅう、点滴てんてきで水分すいぶんを与あたえられた。

  • Antibiotics were delivered through an intravenous line.

    抗生こうせい物質ぶっしつが点滴てんてきの管かんを通とおして投与とうよされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
intravenous drip点滴てんてき
intravenous fluids点滴てんてきの輸液えき
intravenous injection静脈じょうみゃく注射ちゅうしゃ
intravenous line点滴てんてきライン

反意語はんいご

oralintramuscular

ニュアンス・使つかい分わけ

intravenous は接頭せっとう辞じ intra-(〜の内うちへ)+ vein(静脈じょうみゃく)の形容詞けいようし venous から成なり、「薬くすりや水分すいぶんを静脈じょうみゃくに直接ちょくせつ注入ちゅうにゅうする」方法ほうほうを指さす。日常にちじょうでは略語りゃくご IV(an IV drip)が一般いっぱん的てき。経口けいこうの oral(口くちから)や筋肉きんにく注射ちゅうしゃの intramuscular(筋肉きんにく内ないの)と対比たいひされ、効果こうかが速はやいのが特徴とくちょう。副詞ふくし intravenously(静脈じょうみゃく内ないに)もよく使つかわれる。intra-(内ない)と inter-(間かん)を混同こんどうしないよう注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intra-(内ない側がわへ)+ vena(静脈じょうみゃく)から。「静脈じょうみゃくの内側うちがわへ」が原義げんぎ。

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