メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

intransigence

イントランジジェンス / イントランシジェンス/ɪnˈtrænsɪdʒəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    自分じぶんの立場たちばをかたくなに守まもり、一切いっさい妥協だきょうしようとしない態度たいどとくに交渉こうしょうや政治せいじの文脈ぶんみゃくで、歩あゆみ寄よりを拒こばむ姿勢しせいを指さす。

例文れいぶん

  • Mutual intransigence doomed the talks before they began.

    互たがいの非ひ妥協だきょう的てきな態度たいどが、交渉こうしょうを始はじまる前まえから行いき詰づまらせた。

  • Her intransigence on the key issue left no room for a deal.

    重要じゅうよう争点そうてんに関かんする彼女かのじょの頑かたくなさが、取引とりひきの余地よちをまったく残のこさなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
mutual intransigence双方そうほうの非ひ妥協だきょう
show intransigence強硬きょうこう姿勢しせいを見みせる
diplomatic intransigence外交がいこう上じょうの頑かたくなさ

類義語るいぎご

inflexibilityobstinacystubbornness

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

intransigence は「一いち歩ほも歩あゆみ寄よらない非ひ妥協だきょう性せい」を指さす名詞めいしで、とりわけ交渉こうしょう・外交がいこうの場面ばめんで「歩あゆみ寄よりを拒こばむ姿勢しせい」として使つかわれる。形容詞けいようし intransigent も頻出ひんしゅつ。obstinacy(強情ごうじょう)が個人こじんの性格せいかく寄よりなのに対たいし、intransigence は立場たちば・原則げんそくをめぐる「妥協だきょう拒否きょひ」の硬かたさに焦点しょうてんがある。in-(否定ひてい)+ transigere(折おり合あう、取引とりひきする)という成なり立たちが、そのまま「折おり合あわなさ」を表あらわしている。

語源ごげん・由来ゆらい

スペイン語ご los intransigentes(妥協だきょうしない者ものたち)に由来ゆらい。ラテン語ご in-(否定ひてい)+ transigere(折おり合あう)から。

この語ごを学まなべるコンテンツ