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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

interventionist

インターベンショニスト/ˌɪntərˈvenʃənɪst/形容詞けいようし名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    他国たこく問題もんだい経済けいざいに)積極せっきょくてき介入かいにゅうしようとする、干渉かんしょう主義しゅぎ外交がいこう経済けいざい政策せいさく立場たちばあらわす。
  2. 2
    名詞めいし介入かいにゅう主義しゅぎしゃ干渉かんしょう政策せいさく支持しじするひと

例文れいぶん

  • Voters grew tired of the costly interventionist foreign policy of the past decade.

    有権者ゆうけんしゃは、ここ10ねん費用ひようのかさむ介入かいにゅう主義しゅぎてき外交がいこう政策せいさくにうんざりしていた。

  • Economists disagree over how interventionist the government should be in a recession.

    不況ふきょうのときに政府せいふがどこまで市場しじょう介入かいにゅうすべきかについて、経済けいざい学者がくしゃ意見いけんかれる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • interventionist policy(介入かいにゅう主義しゅぎ政策せいさく
  • interventionist approach(干渉かんしょう主義しゅぎてきなやりかた
  • interventionist state(積極せっきょく介入かいにゅうする国家こっか

類義語るいぎご

meddlesomeactivist

反意語はんいご

isolationistnoninterventionistlaissez-faire

ニュアンス・使つか

interventionist は intervene(介入かいにゅうする)の名詞めいし intervention に -ist がいたかたりで、外交がいこうでは「他国たこく紛争ふんそう情勢じょうせい積極せっきょくてき関与かんよすべきだ」という立場たちば経済けいざいでは「政府せいふ市場しじょう積極せっきょくてき介入かいにゅうすべきだ」という立場たちばあらわす。対義語たいぎごの isolationist(孤立こりつ主義しゅぎの)や経済けいざいの laissez-faire(自由じゆう放任ほうにん)と対比たいひしておぼえると意味いみがはっきりする。文脈ぶんみゃくによって肯定こうてい否定ひていどちらの評価ひょうかにもなりうる、政治せいじ経済けいざい論述ろんじゅつけのかたり

語源ごげん由来ゆらい

ラテン intervenire(inter-=かんに + venire=る)→ intervention(介入かいにゅう)+ -ist。「はいって関与かんよする立場たちばひと」が原義げんぎ

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