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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

intertextuality

インターテクスチュアリティ / インターテクスチュアリティー/ˌɪntətekstʃuˈæləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    間ま(かん)テクスト性せい(ある作品さくひんが、引用いんよう・暗示あんじ・パロディなどを通つうじて他たの作品さくひんと結むすびつき、互たがいに意味いみを与あたえ合あう関係かんけい)現代げんだいの文学ぶんがく理論りろんの中心ちゅうしん概念がいねんの一ひとつ。

例文れいぶん

  • The poem's intertextuality is obvious once you notice its echoes of an older ballad.

    その詩しの間まテクスト性せいは、古ふるいバラッドの響ひびきに気きづけば明あきらかになる。

  • Modern criticism stresses the intertextuality that links every text to those before it.

    現代げんだいの批評ひひょうは、あらゆるテクストをそれ以前いぜんのテクストと結むすびつける間まテクスト性せいを強調きょうちょうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
literary intertextuality文学ぶんがく的てき間かんテクスト性せい
a web of intertextuality間まテクスト性せいの網あみ
rich in intertextuality間まテクスト性せいに富とむ

類義語るいぎご

allusiveness

ニュアンス・使つかい分わけ

intertextuality はクリステヴァが広ひろめた批評ひひょう用語ようごで、「どんなテクストも他たのテクストの引用いんよう・反響はんきょうの織物おりものである」という考かんがえ方かたを表あらわす。具体ぐたい的てきな一いち回かいの言及げんきゅうである allusion(暗示あんじ・ほのめかし)より広ひろく、テクスト間かんの関係かんけいの網あみそのものを指さす抽象ちゅうしょう概念がいねんである点てんが核心かくしん。inter-(間かん)+ text + -uality という構造こうぞうで、ポストモダン批評ひひょうの鍵かぎ語ごとして英えい検けん1級きゅうの評論ひょうろん長文ちょうぶんに登場とうじょうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご inter(間ま)+ textus(織おられたもの=テクスト、texere=織おる から)に -ality が付ついた20世紀せいきの造語ぞうご。

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