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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

interoperability

インターオペラビリティ/ˌɪntərˌɒpərəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    相互そうご運用うんよう性せい(異ことなるシステム・機器ききが連携れんけいして動うごく能力のうりょく)規格きかくや提供ていきょう元もとが違ちがうシステム同士どうしが、情報じょうほうをやり取とりし問題もんだいなく協調きょうちょう動作どうさできる性質せいしつ。IT・工学こうがくで頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • Open standards are essential for interoperability between devices from different makers.

    異ことなるメーカーの機器きき間かんの相互そうご運用うんよう性せいには、オープンな規格きかくが欠かかせない。

  • The hospitals struggled with poor interoperability among their record systems.

    それらの病院びょういんは、記録きろくシステム同士どうしの相互そうご運用うんよう性せいの低ひくさに苦くるしんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
data interoperabilityデータの相互そうご運用うんよう性せい
ensure interoperability相互そうご運用うんよう性せいを確保かくほする
interoperability between systemsシステム間かんの相互そうご運用うんよう性せい

類義語るいぎご

compatibilityinterconnectivity

反意語はんいご

incompatibility

ニュアンス・使つかい分わけ

interoperability は inter-(間かんの)+ operability(動作どうさ可能かのう性せい)で「異ことなるもの同士どうしが一緒いっしょに動うごける性質せいしつ」を指さすIT・工学こうがくの専門せんもん語ご。よく似にた compatibility(互換ごかん性せい)が「衝突しょうとつせず共存きょうぞん・置換ちかんできる」ことに重おもきを置おくのに対たいし、interoperability は一いち歩ほ進すすんで「実際じっさいにデータをやり取とりし協調きょうちょう動作どうさできる」能動のうどう的てきな連携れんけいまで含ふくむのが核心かくしん的てきな違ちがい。医療いりょう記録きろく・行政ぎょうせいシステム・通信つうしん規格きかく・ブロックチェーンなどの文脈ぶんみゃくで多用たようされ、しばしば open standards(オープン規格きかく)とセットで論ろんじられる長ながい抽象ちゅうしょう名詞めいし。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご由来ゆらいの接頭せっとう辞じ inter-(〜の間まで)+ operate(ラテン語ご operari = 働はたらく、opus = 仕事しごと)+ -ability(〜できること)から成なる20世紀せいきの造語ぞうご。「互たがいの間まで動作どうさできること」の意い。

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