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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

internal validity

インターナル・バリディティ/ɪnˈtɜːrnəl vəˈlɪdɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    内的ないてき妥当だとう性せい研究けんきゅうにおいて、観察かんさつされた結果けっかが本当ほんとうに想定そうていした原因げんいんによるものだと言いえる確たしからしさ。交絡こうらくや偏かたよりが少すくないほど高たかい。

例文れいぶん

  • Without a control group, the experiment's internal validity is weak.

    対照たいしょう群ぐんがなければ、その実験じっけんの内的ないてき妥当だとう性せいは弱よわい。

  • Random assignment is the single best way to protect internal validity.

    無む作為さくい割わり当あては、内的ないてき妥当だとう性せいを守まもる最もっとも確実かくじつな方法ほうほうである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
high internal validity高たかい内的ないてき妥当だとう性せい
threat to internal validity内的ないてき妥当だとう性せいへの脅威きょうい
strengthen internal validity内的ないてき妥当だとう性せいを高たかめる

ニュアンス・使つかい分わけ

internal validity は形容詞けいようし internal(内部ないぶの)+ validity(妥当だとう性せい)で、「結果けっかが本当ほんとうに原因げんいんによるものか」という研究けんきゅう内部ないぶの確たしからしさを指さす。結論けつろんを他たの集団しゅうだんや状況じょうきょうへ広ひろげられるかを問とう external validity(外的がいてき妥当だとう性せい)と必かならず対たいで論ろんじられ、両者りょうしゃはしばしばトレードオフになる。confound(交絡こうらく)や bias を減へらすこと、無む作為さくい割わり当あてを行おこなうことが internal validity を高たかめる典型てんけい手段しゅだん。研究けんきゅう方法ほうほう論ろん専用せんようの硬かたい概念がいねん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご internus(内側うちがわの)由来ゆらいの internal と、validus(強つよい・有効ゆうこうな)由来ゆらいの validity(妥当だとう性せい)を組み合わせくみあわせた語かたり。

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