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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

innovation hub

イノベーションハブ/ˌɪnəˈveɪʃən hʌb/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    イノベーションの拠点きょてん、技術ぎじゅつ革新かくしんの中心ちゅうしん地ち企業きぎょう・研究けんきゅう機関きかん・起業きぎょう家かなどが集あつまり、新しん技術ぎじゅつや新しんビジネスが活発かっぱつに生うまれる地域ちいきや施設しせつ。

例文れいぶん

  • The city hopes to become an innovation hub for clean energy.

    その都市としはクリーンエネルギーのイノベーション拠点きょてんになることを目指めざしている。

  • Startups cluster around the innovation hub to share ideas and talent.

    新興しんこう企業きぎょうはアイデアや人材じんざいを共有きょうゆうしようと、そのイノベーション拠点きょてんの周まわりに集あつまる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a regional innovation hub地域ちいきのイノベーション拠点きょてん
build an innovation hubイノベーション拠点きょてんを築きずく
tech innovation hub技術ぎじゅつ革新かくしんの中心ちゅうしん地ち

類義語るいぎご

tech hubinnovation center

ニュアンス・使つかい分わけ

innovation hub は近年きんねんのビジネス・都市とし政策せいさくの流行りゅうこう語ごで、鍵かぎとなるのは hub(車輪しゃりんの中心ちゅうしん軸じく=物事ものごとが集あつまる結節けっせつ点てん)という比喩ひゆ。単たんなる施設しせつ名めいではなく「人ひと・資金しきん・技術ぎじゅつが集中しゅうちゅうして相乗そうじょう効果こうかを生うむ生態系せいたいけい」を含意がんいする点てんが固有こゆうで、シリコンバレーのような地域ちいき全体ぜんたいを指さすこともある。類似るいじの cluster(産業さんぎょう集積しゅうせき)が「集あつまり」そのものを指さすのに対たいし、hub は「中心ちゅうしん・要よう」という求心きゅうしん性せいを強調きょうちょうする。

語源ごげん・由来ゆらい

innovation(ラテン語ご innovare = in 中なかへ + novus 新あたらしい = 刷新さっしんする)+ hub(車輪しゃりんの中心ちゅうしん、語源ごげん不詳ふしょうの英語えいご)から。

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