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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

impulse

インパルス/ˈɪmpʌls/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    衝動しょうどう、(とっさの)したい気持きもち考かんがえる間まもなく何なにかをしたくなる突発とっぱつ的てきな気持きもち。
  2. 2
    (神経しんけいなどの)刺激しげき、インパルス神経しんけいや電気でんきが伝つたえる短みじかい信号しんごう。理科りか・医学いがくの用法ようほう。

例文れいぶん

  • On a sudden impulse, she booked a flight to Iceland.

    とっさの衝動しょうどうで、彼女かのじょはアイスランド行いきの航空こうくう券けんを予約よやくした。

  • Nerve cells pass an impulse from one to the next.

    神経しんけい細胞さいぼうは刺激しげきを次々つぎつぎと伝つたえていく。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
on impulse衝動しょうどう的てきに
resist an impulse衝動しょうどうを抑おさえる
impulse buying衝動しょうどう買かい

類義語るいぎご

urgewhiminstinct

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

impulse は「とっさに湧わき上あがる、抑おさえがたい行動こうどうの衝動しょうどう」を指さし、on impulse(衝動しょうどう的てきに)や impulse buying(衝動しょうどう買かい)の形かたちで頻出ひんしゅつする。近ちかい urge より突発とっぱつ的てきで計画けいかく性せいの欠如けつじょが強つよく、whim(気きまぐれ)は軽かるく一時いちじ的てきな思おもいつきを指さす。理科りかでは「神経しんけい・電気でんきのインパルス(刺激しげきの伝達でんたつ)」という別べつ義ぎもあり文脈ぶんみゃくで区別くべつする。形容詞けいようし impulsive(衝動しょうどう的てきな)、self-control や restraint と対立たいりつする概念がいねんとして覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご impellere(in 中なかへ + pellere 押おす)の名詞めいし impulsus から。「内うちから押おし出だす力ちから」が原義げんぎ。

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