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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

implementable

インプリメンタブル/ˈɪmplɪmentəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    実施じっし可能かのうな、実行じっこううつせる計画けいかく政策せいさく提案ていあんなどが、えがいたもちではなく実際じっさい行動こうどう運用うんよううつせる現実げんじつせいそなえていることをあらわす。

例文れいぶん

  • The committee rejected the proposal as bold but not implementable.

    委員いいんかいはその提案ていあんを、大胆だいたんではあるが実施じっし可能かのうではないとして退しりぞけた。

  • We need concrete, implementable steps, not vague promises.

    わたしたちに必要ひつようなのは、漠然ばくぜんとした約束やくそくではなく具体ぐたいてき実行じっこうできる手順てじゅんだ。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a readily implementable plan(すぐに実施じっし可能かのう計画けいかく
  • easily implementable(容易ようい実行じっこうできる)
  • implementable policy(実行じっこう可能かのう政策せいさく

類義語るいぎご

feasibleworkablepracticable

反意語はんいご

impracticableunworkableunfeasible

ニュアンス・使つか

implementable は動詞どうし implement(実施じっしする・施行しこうする)の形容詞けいようしがたで、「実際じっさい運用うんよう施行しこうできる」という実行じっこう段階だんかい現実げんじつせい焦点しょうてんがある。feasible が「理論りろんじょううまくいきそうか」、practicable が「現実げんじつてきおこなえる条件じょうけんがあるか」をひろうのにたいし、implementable は政策せいさく・システム・改革かいかくを「導入どうにゅうしてまわせるか」という導入どうにゅう可能かのうせい具体ぐたいてきてんで、行政ぎょうせい・ビジネス・IT 文脈ぶんみゃくこのまれる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン implere(in なかへ + plere たす = たす・たす)に由来ゆらいする implement(道具どうぐ遂行すいこう)に、可能かのうあらわ接尾せつび -able がいたかたり

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