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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

iconology

アイコノロジー/ˌaɪkəˈnɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

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    図像ずぞう解釈かいしゃく学がく絵画かいが・彫刻ちょうこくのモチーフや象徴しょうちょうを、それが生うまれた時代じだいの思想しそう・文学ぶんがく・宗教しゅうきょうと結むすびつけて、その深ふかい意味いみを読よみ解とく美術びじゅつ史しの方法ほうほう。

例文れいぶん

  • Iconology reads the lily in the painting as a sign of purity, not just a flower.

    図像ずぞう解釈かいしゃく学がくは、絵えの中なかの百ひゃく合ごう(ゆり)を単たんなる花はなではなく純潔じゅんけつの象徴しょうちょうとして読よむ。

  • Through iconology, scholars uncover the theology hidden in a medieval altarpiece.

    図像ずぞう解釈かいしゃく学がくを通つうじて、学者がくしゃたちは中世ちゅうせいの祭壇さいだん画がに隠かくされた神学しんがくを明あきらかにする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the method of iconology図像ずぞう解釈かいしゃく学がくの方法ほうほう
apply iconology図像ずぞう解釈かいしゃく学がくを用もちいる
iconology and iconography図像ずぞう解釈かいしゃく学がくと図像ずぞう学がく

ニュアンス・使つかい分わけ

iconology は美術びじゅつ史家しかパノフスキーが体系たいけい化かした語かたりで、図像ずぞうを「記述きじゅつ・分類ぶんるい」する iconography(図像ずぞう学がく)の一段いちだん上じょうに立たち、象徴しょうちょうの背後はいごにある時代じだいの世界せかい観かんまで「解釈かいしゃく」する点てんが決定的けっていてきな違ちがい。formalism が形式けいしきそのものを見みるのに対たいし、iconology は意味いみ・象徴しょうちょう・文化ぶんか的てき内容ないようを読よむ点てんで対照たいしょう的てき。-ology(学がく)を含ふくむ学術がくじゅつ語ごで、評論ひょうろんで iconography と対たいで用もちいられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご eikon(像ぞう・イメージ)+ -logia(学問がくもん、logos = 言葉ことば・理り)から。「像ぞうについての学がく」が原義げんぎ。

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