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英単語えいたんご 高校こうこう 英検えいけん4級きゅう

have to

ハフトゥー / ハフタ/ˈhæf tuː/熟語じゅくご

意味いみ

  1. 1
    〜しなければならない(義務ぎむ・必要ひつよう)外そとからの事情じじょうやルールで、せざるを得えないことを表あらわす。
  2. 2
    (否定ひていで)〜する必要ひつようはないdon't have to で「〜しなくてよい」を表あらわす。

例文れいぶん

  • I have to finish this report today.

    私わたしは今日きょうこの報告ほうこく書しょを仕上しあげなければなりません。

  • You don't have to come if you are busy.

    忙いそがしいなら来こなくてもいいですよ。

  • She had to wake up early this morning.

    彼女かのじょは今朝けさ早はやく起おきなければなりませんでした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
have to go行いかなければならない
don't have to〜しなくてよい
will have to〜しなければならないだろう
had to〜しなければならなかった

類義語るいぎご

mustneed tohave got to

ニュアンス・使つかい分わけ

have to は義務ぎむ「〜しなければならない」を表あらわし、ほぼ同義どうぎの must と使つかい分わけるのが重要じゅうよう。have to は外そとからの事情じじょう・規則きそくによる義務ぎむ、must は話はなし手て自身じしんの強つよい気持きもちという含ふくみがある。最大さいだいの落おとし穴あなは否定ひていで、don't have to は「〜しなくてよい(不要ふよう)」、must not は「〜してはいけない(禁止きんし)」と正反対せいはんたい。過去かこは had to、未来みらいは will have to で代用だいようする(must に過去かこ形けいがないため)。発音はつおんは have to で「ハフトゥー」と濁にごらない。

語源ごげん・由来ゆらい

動詞どうし have(持もつ)+ to do の形かたちから。「すべきことを(義務ぎむとして)持もっている」が原義げんぎで、義務ぎむを表あらわす慣用かんよう表現ひょうげんに発展はってんした。

高校こうこう生せい向むけ 英語えいご解説かいせつ

have to + 動詞どうし原形げんけい は 「〜しなければならない」 (義務ぎむ) を表あらわす準じゅん助動詞じょどうしで、 mustますと とほぼ同義どうぎです。 ただし must が 「話者わしゃの主観しゅかん的てき義務ぎむ」 なのに対たいし、 have to は 「外的がいてき事情じじょうによる客観きゃっかん的てき必要ひつよう」 のニュアンスを持もちます。

時とき形かたち例文れいぶん
現在げんざい (3 単たん現げん)has toHe has to go now.
過去かこhad toI had to wait.
未来みらいwill have toYou will have to decide.
否定ひていdon't / doesn't have toYou don't have to come.

最大さいだいの利点りてんは、 過去かこ形けい・未来形みらいけいを持もたない must の 時制じせいの穴あなを埋うめられる ことです。 「〜 しなければならなかった」 は had to、 「〜 しなければならないだろう」 は will have to で表あらわします。 否定ひていdon't have to は 「〜 しなくてよい」 (不ふ必要ひつよう) で、 must not (禁止きんし) とは意味いみが異ことなります。

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