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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

grasp

グラスプ/ɡrɑːsp/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (手てで)しっかりつかむ、握にぎりしめる落おとすまいと力ちからを込こめて握にぎる動作どうさを表あらわす。
  2. 2
    (意味いみ・要点ようてんを)理解りかいする、把握はあくする比喩ひゆ的てきに、複雑ふくざつな内容ないようを頭あたまでしっかりつかむこと。
  3. 3
    (名詞めいしで)握にぎること、理解りかい(力ちから)、手ての届とどく範囲はんいwithin one's grasp で「手ての届とどくところに」。

例文れいぶん

  • She grasped the railing tightly as the train lurched.

    電車でんしゃが急きゅうに揺ゆれたので、彼女かのじょは手てすりをしっかり握にぎりしめた。

  • It took me a while to grasp why the experiment had failed.

    なぜその実験じっけんが失敗しっぱいしたのかを理解りかいするのに、しばらくかかった。

  • Victory finally seemed within his grasp.

    勝利しょうりがついに彼かれの手ての届とどくところにあるように思おもえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
grasp the meaning意味いみを理解りかいする
grasp the opportunity好機こうきをつかむ
within one's grasp手ての届とどく範囲はんいに

類義語るいぎご

gripseizecomprehend

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

grasp は「手てで握にぎる」と「頭あたまで理解りかいする」を一語いちごで結むすぶ点てんが核かくで、特とくに understand より「努力どりょくして要点ようてんをしっかりつかむ」という能動のうどう的てきな含ふくみが強つよい(grasp the concept)。物理ぶつり義ぎでは grip(握にぎり続つづける)が握力あくりょくの持続じぞくを、seize(つかみ取とる)が一瞬いっしゅんの奪取だっしゅを指さすのに対たいし、grasp は両方りょうほうをつなぐ中間ちゅうかん的てきな語かたり。名詞めいし grasp は「理解りかい力りょく」(a firm grasp of grammar)の意いでも頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご graspen(手探てさぐりでつかむ)から。古こ英語えいごの grapian(触ふれる・探さぐる)と同系どうけいで grope(手探てさぐりする)とも縁えんが深ふかい。

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