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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

grapheme

グラフィーム/ˈɡræfiːm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    書記しょき素もと(書き言葉かきことばの最小さいしょう単位たんい)ある書記しょき体系たいけいで、意味いみを区別くべつする最小さいしょうの文字もじ単位たんい。アルファベットでは一文字ひともじ、または sh, ch のような複数ふくすう字じのまとまりが一ひとつの音おとを表あらわす場合ばあいも一ひとつの書記しょき素もととみなす。

例文れいぶん

  • The sound in ship is written with a single grapheme made of two letters, sh.

    ship の音おとは、sh という二に文字もじから成なる一ひとつの書記しょき素もとで書かかれる。

  • English spelling is tricky because one grapheme can stand for several sounds.

    英語えいごの綴つづりが厄介やっかいなのは、一ひとつの書記しょき素もとが複数ふくすうの音おとを表あらわしうるからだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a single grapheme一ひとつの書記しょき素もと
grapheme-phoneme correspondence書記しょき素もとと音素おんその対応たいおう
represent a sound with a grapheme音おとを書記しょき素もとで表あらわす

類義語るいぎご

written symbol

ニュアンス・使つかい分わけ

grapheme は「書き言葉かきことばの側がわの最小さいしょう単位たんい」で、「話し言葉はなしことばの側がわの最小さいしょう単位たんい」である phoneme(音素おんそ)と対たいをなす点てんが核かく。読よみ書かき教育きょういくでは grapheme-phoneme correspondence(書記しょき素もとと音素おんその対応たいおう)が中心ちゅうしん概念がいねんで、フォニックス指導しどうの土台どだいになる。一文字ひともじ=一いち書記しょき素もととは限かぎらず、th や sh のような二に字じ一いち音おとのまとまりも一ひとつの書記しょき素もととして扱あつかう。接尾せつび辞じ -eme は phoneme・morpheme と同おなじく「区別くべつの最小さいしょう単位たんい」を表あらわす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご graphē(書かかれたもの、graphein 書かく)+ -eme(最小さいしょう単位たんいを表あらわす接尾せつび辞じ、phoneme から類推るいすい)。「書記しょきの最小さいしょう単位たんい」を表あらわす造語ぞうご。

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