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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

germination

ジャーミネイション/ˌdʒɜːmɪˈneɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (種子しゅしの)発芽はつが、芽生めばえ種子しゅしが休眠きゅうみんから目覚めざめ、根ねや芽めを出だして生長せいちょうを始はじめる過程かてい。
  2. 2
    (比喩ひゆ)(考えかんがえ・計画けいかくの)芽生めばえ、生成せいせいアイデアなどが生うまれ育そだち始はじめることのたとえ。

例文れいぶん

  • Warmth and moisture are both needed to trigger the germination of the seeds.

    種子しゅしの発芽はつがを促うながすには、温あたたかさと湿しめり気けの両方りょうほうが必要ひつようだ。

  • The trip marked the germination of her lifelong love of the sea.

    その旅たびは、彼女かのじょの生涯しょうがいにわたる海うみへの愛あいの芽生めばえとなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
seed germination種子しゅしの発芽はつが
germination rate発芽はつが率りつ
trigger germination発芽はつがを促うながす

類義語るいぎご

sproutingbudding

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

germination は動詞どうし germinate(発芽はつがする)の名詞めいし形がたで、植物しょくぶつ学がくで「種子しゅしが芽めを出だす過程かてい」を指さす基本きほん語ご。同おなじく芽めを出だす sprouting がやや口語こうご的てき・日常にちじょう的てきなのに対たいし、germination は科学かがく的てき・実験じっけん的てき文脈ぶんみゃく(germination rate = 発芽はつが率りつなど)で好このまれる。反対はんたいは休眠きゅうみん状態じょうたい dormancy。語源ごげんの germen(芽め・胚はい)は germ(細菌さいきん・胚芽はいが)と同根どうこんで、「生命せいめいの芽め」という核かくイメージから比喩ひゆ的てきにアイデアの芽生めばえにも使つかえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご germinare(芽めを出だす、germen = 芽め・胚はい)から。「芽めを出だすこと」が原義げんぎ。

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