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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

ganglion

ギャングリオン/ˈɡæŋɡliən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    神経しんけい節ぶし(中枢ちゅうすう神経しんけい系けいの外そとにある神経しんけい細胞さいぼう体たいの集あつまり)脳のう・脊髄せきずいの外そとで神経しんけい細胞さいぼうの細胞さいぼう体たいがかたまり、信号しんごうの中継ちゅうけい点てんとなる構造こうぞう。
  2. 2
    ガングリオン(腱けんや関節かんせつにできる良性りょうせいのこぶ)手首てくびなどにできる、液体えきたいのたまった袋ふくろ状じょうの良性りょうせい腫しゅ瘤こぶ。医学いがくの別べつ義ぎ。

例文れいぶん

  • Each ganglion serves as a relay station for nerve signals.

    それぞれの神経しんけい節ぶしは、神経しんけい信号しんごうの中継ちゅうけい地点ちてんとして働はたらく。

  • The dorsal root ganglion contains the cell bodies of sensory neurons.

    後こう根ね神経しんけい節ぶしには感覚かんかく神経しんけい細胞さいぼうの細胞さいぼう体たいが含ふくまれている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
dorsal root ganglion後ご根ね神経しんけい節ぶし
a cluster forming a ganglion神経しんけい節ぶしをなす集あつまり
basal ganglia大脳だいのう基底きてい核かく

類義語るいぎご

nerve clusternerve node

ニュアンス・使つかい分わけ

ganglion は「末梢まっしょうで神経しんけい細胞さいぼう体たいがかたまった中継ちゅうけい点てん」を指さし、中枢ちゅうすうにある同種どうしゅのかたまりを表あらわす nucleus(神経しんけい核かく)と対比たいひされる。複数ふくすう形けいは ganglia で、脳のうの運動うんどう制御せいぎょに関かかわる basal ganglia(大脳だいのう基底きてい核かく)のように使つかう(この用語ようごだけは中枢ちゅうすうにあるが歴史れきし的てき経緯けいいで ganglia と呼よぶ)。整形せいけい外科げかではまったく別べつ義ぎの「ガングリオン(手首てくびの良性りょうせいのこぶ)」を指さすので、文脈ぶんみゃくで神経しんけい学がくか整形せいけい外科げかかを見分みわける必要ひつようがある。隣接りんせつ構造こうぞうとして神経しんけい線維せんいが出入でいりする点てんで innervate と関連かんれんが深ふかい。

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