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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

fungible

ファンジブル/ˈfʌndʒəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    代替だいたい可能かのうな、互たがいに置き換えおきかえられる(同おなじ種類しゅるいのものなら一ひとつ一ひとつに区別くべつがなく交換こうかんできる)お金かねや穀物こくもつのように「どれでも同おなじ」と扱あつかえる性質せいしつ。

例文れいぶん

  • Money is fungible: one ten-dollar bill is as good as any other.

    お金かねは代替だいたい可能かのうだ。ある10ドル札さつも、ほかのどの10ドル札さつも同おなじ価値かちを持もつ。

  • Crude oil is largely fungible, so a shortage anywhere raises prices everywhere.

    原油げんゆはおおむね代替だいたい可能かのうなので、どこかで不足ふそくするとどこでも価格かかくが上あがる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
fungible goods代替だいたい可能かのう財ざい
fungible asset代替だいたい可能かのうな資産しさん
non-fungible token非ひ代替だいたい性せいトークン、NFT

類義語るいぎご

interchangeablereplaceableexchangeable

反意語はんいご

non-fungibleunique

ニュアンス・使つかい分わけ

fungible は「個体こたい差さがなくどれでも同おなじものとして交換こうかんできる」という法律ほうりつ・経済けいざいの専門せんもん概念がいねんで、対義語たいぎご non-fungible(非ひ代替だいたい)はデジタル資産しさんの NFT(non-fungible token)で一気いっきに有名ゆうめいになった。絵画かいがの原画げんがやサイン入いり本ほんのように「その一いち点てんでなければ意味いみがない」ものは non-fungible。日常にちじょう語ごの replaceable より「等価とうかで交換こうかんできる」という厳密げんみつさを含ふくむ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご fungi(果はたす、機能きのうする、fungi vice=代かわりを務つとめる の句く)から。「代かわりを務つとめられる」が原義げんぎ。

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