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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

fuel

フューエル/ˈfjuːəl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    燃料ねんりょう(ガソリン・石炭せきたん・ガスなど)燃もやして熱ねつや動力どうりょくを得えるもの全般ぜんぱん。通例つうれいは数かぞえない名詞めいしだが、種類しゅるいを表あらわすときは fuels と複数ふくすうになる。
  2. 2
    (動詞どうしで)燃料ねんりょうを供給きょうきゅうする、(感情かんじょう・問題もんだいなどを)あおる、助長じょちょうするfuel a debate(議論ぎろんをあおる)のように比喩ひゆ的てきにも使つかう。

例文れいぶん

  • Cars that use less fuel are kinder to the environment.

    燃料ねんりょうの消費しょうひが少すくない車くるまは、環境かんきょうにやさしい。

  • The price of fuel went up again this month.

    今月こんげつも燃料ねんりょうの値段ねだんが上あがった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
fossil fuel化石かせき燃料ねんりょう
run out of fuel燃料ねんりょうが切きれる
save fuel燃料ねんりょうを節約せつやくする

類義語るいぎご

gaspetrolenergy source

ニュアンス・使つかい分わけ

fuel は「燃もやしてエネルギーを得えるもの」という総称そうしょうで、ガソリン(gas / petrol)・石炭せきたん・天然てんねんガスなどをまとめて指させる。fossil fuel(化石かせき燃料ねんりょう)は環境かんきょう・エネルギーの話題わだいで頻出ひんしゅつ。動詞どうし用法ようほうでは「燃料ねんりょうを入いれる」だけでなく fuel anger(怒いかりをあおる)、fuel growth(成長せいちょうを後押あとおしする)のように、何なにかを勢いきおいづける比喩ひゆとしても広ひろく使つかわれる点てんを押おさえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご fouaille(たきぎ)← ラテン語ご focus(炉ろ・かまど)から。「かまどにくべるもの」が原義げんぎ。

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