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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

feudalism

フューダリズム/ˈfjuːdəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    封建ほうけん制せい(領主りょうしゅが家臣かしんに土地とちを与あたえ、家臣かしんは軍役ぐんえきなどの奉仕ほうしで応おうじた中世ちゅうせいの社会しゃかい・政治せいじ制度せいど)西欧せいおう中世ちゅうせいや日本にほんの武家ぶけ社会しゃかいを語かたるときの基本きほん用語ようご。

例文れいぶん

  • Under feudalism, loyalty was sealed by the granting of land in return for service.

    封建ほうけん制せいのもとでは、奉仕ほうしの見返みかえりに土地とちを与あたえることで忠誠ちゅうせいが結むすばれた。

  • The rise of towns and trade gradually undermined feudalism.

    都市としと交易こうえきの興隆こうりゅうが、しだいに封建ほうけん制せいを掘ほり崩くずしていった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
under feudalism封建ほうけん制せいのもとで
the collapse of feudalism封建ほうけん制せいの崩壊ほうかい
European feudalismヨーロッパ封建ほうけん制せい

類義語るいぎご

the feudal system

反意語はんいご

capitalism

ニュアンス・使つかい分わけ

feudalism は世界せかい史し・社会しゃかい科かの必須ひっす用語ようごで、「領主りょうしゅ(lord)が家臣かしん(vassal)に封土ほうど(fief)を与あたえ、家臣かしんは軍役ぐんえきなどの奉仕ほうしで報むくいる」相互そうごの主従しゅうじゅう関係かんけいを核かくとする制度せいどを指さす。荘園しょうえん(manor)・農奴のうど(serf)・騎士きし(knight)とセットで頻出ひんしゅつ。形容詞けいようしは feudal(封建ほうけん的てきな)で、転てんじて「時代遅じだいおくれで身分みぶん差さの強つよい」という比喩ひゆ的てき批判ひはんにも使つかう。語源ごげん feud は「封土ほうど」で、近代きんだいの「確執かくしつ」を意味いみする feud とは別べつ語源ごげん。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン語ご feudum(封土ほうど・領地りょうち)+ -ism から。19世紀せいきに歴史れきし用語ようごとして整理せいりされた。

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