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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

extraterritorial

エクストラテリトリアル/ˌɛkstrəˌtɛrɪˈtɔːriəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    治外法権ちがいほうけんの(その国くにの法ほうの適用てきようを受うけない)extraterritorial rights = 治外法権ちがいほうけん。
  2. 2
    領土りょうどの外そとに及およぶ、国境こっきょうを越こえて効力こうりょくを持もつ

例文れいぶん

  • Foreign diplomats enjoy extraterritorial protection within the host country.

    外国がいこくの外交がいこう官かんは駐ちゅう在国ざいこくの中なかで治外法権ちがいほうけんの保護ほごを受うける。

  • The law has extraterritorial reach, applying to citizens abroad.

    その法律ほうりつは領土りょうど外がいにも及および、海外かいがいの自じ国民こくみんにも適用てきようされる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
extraterritorial rights治外法権ちがいほうけん
extraterritorial jurisdiction域外いきがい管轄かんかつ権けん
extraterritorial application域外いきがい適用てきよう

反意語はんいご

territorialdomestic

ニュアンス・使つかい分わけ

extraterritorial は extra-(外がい)+ territorial(領土りょうどの)で「その国くにの領土りょうど・法ほうの枠わくの外そと」を表あらわす。歴史れきしでは不平等ふびょうどう条約じょうやくの extraterritorial rights(治外法権ちがいほうけん)として頻出ひんしゅつし、現代げんだいでは法律ほうりつの extraterritorial jurisdiction(自国じこく法ほうを海外かいがいにも適用てきようする域外いきがい管轄かんかつ)の文脈ぶんみゃくで使つかわれる。名詞めいしは extraterritoriality。

語源ごげん・由来ゆらい

extra-(外がい)+ territorial(territory = ラテン語ご territorium 領地りょうち、から)。

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