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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

eutrophication

ユートロフィケイション/juːˌtrəʊfɪˈkeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    富とみ栄養えいよう化か窒素ちっそやリンなどの栄養えいよう塩しおが水域すいいきに過剰かじょうに蓄積ちくせきし、藻類そうるいが異常いじょう繁殖はんしょくして水質すいしつが悪化あっかする現象げんしょう。

例文れいぶん

  • Fertilizer washed from the fields caused severe eutrophication in the bay.

    畑はたけから流ながれ出でた肥料ひりょうが、その湾わんにひどい富とみ栄養えいよう化かを引ひき起おこした。

  • Eutrophication strips the water of oxygen and suffocates the fish.

    富とみ栄養えいよう化かは水中すいちゅうの酸素さんそを奪うばい、魚さかなを窒息ちっそくさせる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cause eutrophication富とみ栄養えいよう化かを引ひき起おこす
lake eutrophication湖沼こしょうの富とみ栄養えいよう化か
eutrophication of coastal waters沿岸えんがん水域すいいきの富とみ栄養えいよう化か

反意語はんいご

oligotrophication

ニュアンス・使つかい分わけ

eutrophication は eu-(良よい・豊富ほうふな)+ troph-(栄養えいよう)で、文字もじどおりは「栄養えいようが豊ゆたか」だが、実際じっさいは栄養えいよう過多かたによる水質すいしつ悪化あっかという負ふの現象げんしょうを指さす皮肉ひにくな語かたり。肥料ひりょうの流出りゅうしゅつ(runoff)が引ひき金がねとなり、藻類そうるいの大だい発生はっせい(algal bloom)→酸素さんそ欠乏けつぼう(hypoxia)→魚さかなの死しという連鎖れんさを生うむ点てんで、水質すいしつ汚染おせんの議論ぎろんに必出で。反対はんたいの貧ひん栄養えいよう化かは oligotrophication。形容詞けいようし eutrophic(富とみ栄養えいようの)も使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご eu(良よい・豊ゆたかな)+ trophe(栄養えいよう、trephein 育そだてる)から。「栄養えいようが豊ゆたかになること」が原義げんぎ。

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