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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

erudite

エルディト / エルユダイト/ˈerʊdaɪt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    博学はくがくの、学識がくしきのある書物しょもつによる広ひろく深ふかい知識ちしきを身みにつけているさま。人ひとにも、その人ひとの文章ぶんしょう・講義こうぎにも使つかう。

例文れいぶん

  • The professor gave an erudite lecture that wove together history, art, and philosophy.

    その教授きょうじゅは、歴史れきしと芸術げいじゅつと哲学てつがくを織おり合あわせた博学はくがくな講義こうぎを行おこなった。

  • Her essays are erudite yet never lose the general reader.

    彼女かのじょの随筆ずいひつは学識がくしきに富とみながら、一般いっぱんの読者どくしゃを置おき去ざりにすることがない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an erudite scholar博学はくがくな学者がくしゃ
an erudite lecture学識がくしきある講義こうぎ
erudite and witty博学はくがくで機知きちに富とむ

類義語るいぎご

learnedscholarlywell-read

反意語はんいご

ignorantilliterateunlettered

ニュアンス・使つかい分わけ

erudite は特とくに「書物しょもつから得えた深ふかい学識がくしき」を肯定こうてい的てきに評価ひょうかする硬かたい語かたりで、生うまれつきの賢かしこさ(clever)より「努力どりょくして蓄たくわえた知識ちしき」を指さす点てんが固有こゆう。同義どうぎの learned(博学はくがくな)とほぼ重かさなるが、erudite はより形式けいしきばった響ひびき。発音はつおんは「エルディト」が標準ひょうじゅんだが「エルユダイト」も使つかわれる。名詞めいし erudition(博学はくがく)とセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご eruditus(erudire = 粗野そや(rudis)を取とり去さって教おしえる、e 取とり去さる + rudis 粗野そやな)から。「無知むちを磨みがき取とった」が原義げんぎ。

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