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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

envisage

インヴィザッジ / エンヴィザッジ/ɪnˈvɪzɪdʒ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (将来しょうらいを)心こころに描えがく、想像そうぞうするある事態じたいが起おこるさまを頭あたまの中なかに思おもい描えがくこと。
  2. 2
    (…を)予想よそうする、見込みこむ計画けいかく・見通みとおしとして予期よきすること。

例文れいぶん

  • Planners envisage a city where cars are no longer needed.

    都市とし計画けいかく者しゃたちは、もはや車くるまが不要ふような都市としを思おもい描えがいている。

  • Nobody envisaged that the project would take ten years.

    その計画けいかくが十じゅう年ねんもかかると予想よそうした者ものはいなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
envisage a future未来みらいを思おもい描えがく
envisage that ...〜だと予想よそうする
hard to envisage想像そうぞうしがたい

類義語るいぎご

envisionforeseeimagine

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

envisage は主おもにイギリス英語えいごで好このまれる硬かたい語かたりで、アメリカ英語えいごではほぼ同義どうぎの envision を使つかうことが多おおい。「将来しょうらいこうなると頭あたまの中なかに像ぞうを描えがく」のが核かくで、imagine より計画けいかく・見通みとおしとしての真面目まじめな予測よそくの含ふくみが強つよい。後うしろは目的もくてき語ごのほか envisage doing / that 節ふしをとる。foresee(予見よけんする)に近ちかいが、envisage は「望のぞましい未来みらい像ぞうを描えがく」前向まえむきな構想こうそうにも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご envisager(en 中なかに + visage 顔かお・面めん = 顔かおを向むける)から。「正面しょうめんから見据みすえる」が原義げんぎ。

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