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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

empiricist

エンピリシスト / インピリシスト/ɪmˈpɪrɪsɪst/名詞めいし・形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    経験けいけん論ろん者しゃ、実証じっしょう主義しゅぎ者しゃ(知識ちしきは経験けいけん・観察かんさつから得えられると考かんがえる人ひと)哲学てつがく・科学かがく方法ほうほう論ろんの文脈ぶんみゃくで使つかう。
  2. 2
    (形容詞けいようし的てきに)経験けいけん論ろんの、観察かんさつと実験じっけんを重おもんじる

例文れいぶん

  • As a strict empiricist, she refused to accept any claim that could not be tested.

    厳格げんかくな経験けいけん論ろん者しゃとして、彼女かのじょは検証けんしょうできない主張しゅちょうを一切いっさい受うけ入いれようとしなかった。

  • The empiricist tradition holds that all knowledge begins with what we observe.

    経験けいけん論ろんの伝統でんとうは、あらゆる知識ちしきは私わたしたちが観察かんさつするものから始はじまると考かんがえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
empiricist philosopher経験けいけん論ろんの哲学てつがく者しゃ
strict empiricist厳格げんかくな経験けいけん論ろん者しゃ
empiricist tradition経験けいけん論ろんの伝統でんとう

類義語るいぎご

positivistexperimentalist

反意語はんいご

rationalistidealist

ニュアンス・使つかい分わけ

empiricist は「経験けいけん」を意味いみするギリシャ語ご empeiria に由来ゆらいし、「知識ちしきは観察かんさつと経験けいけんから得えられる」とする立場たちばの人ひとを指さす哲学てつがく・科学かがくの用語ようご。理性りせいや生得しょうとく的てき観念かんねんを重おもんじる rationalist(合理ごうり論ろん者しゃ)と対比たいひして覚おぼえるのが定番ていばん。形容詞けいようし empirical(経験けいけんに基もとづく・実証じっしょう的てきな)が「empirical evidence=実証じっしょう的てきな証拠しょうこ」のように広ひろく使つかわれるのに対たいし、empiricist は人ひと・立場たちばを指さす点てんが異ことなる。発音はつおんは pir にアクセントが来くる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご empeiria(経験けいけん)→ ラテン語ご empiricus → empiric + -ist。「経験けいけんを重おもんじる人ひと」が原義げんぎ。

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