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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

empiricism

エンピリシズム / インピリシズム/ɪmˈpɪrɪsɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    経験けいけん論ろん、経験けいけん主義しゅぎ(知識ちしきは感覚かんかく的てきな経験けいけんと観察かんさつから得えられるとする哲学てつがく的てき立場たちば)ロックやヒュームに代表だいひょうされる考かんがえ方かた。
  2. 2
    (理論りろんより)実地じっちの経験けいけんを重おもんじる態度たいど

例文れいぶん

  • British empiricism holds that all knowledge begins with experience.

    イギリス経験けいけん論ろんは、すべての知識ちしきは経験けいけんから始はじまると考かんがえる。

  • Her approach to teaching was grounded in empiricism rather than abstract theory.

    彼女かのじょの教育きょういく法ほうは抽象ちゅうしょう的てきな理論りろんではなく経験けいけん主義しゅぎに根ねざしていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
British empiricismイギリス経験けいけん論ろん
radical empiricism根本こんぽん的てき経験けいけん論ろん
scientific empiricism科学かがく的てき経験けいけん主義しゅぎ

類義語るいぎご

experientialism

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

empiricism は「知識ちしきは経験けいけん・観察かんさつから来くる」とする立場たちばで、生得しょうとく観念かんねんや純粋じゅんすい理性りせいを重おもんじる rationalism(合理ごうり論ろん)と対たいをなす。日常にちじょう語ごではなく哲学てつがく・科学かがく方法ほうほう論ろんの専門せんもん語ごで、形容詞けいようし empirical(経験けいけん的てきな・実証じっしょう的てきな)、副詞ふくし empirically の方ほうが論文ろんぶんでは頻出ひんしゅつする。empirical evidence(実証じっしょう的てき証拠しょうこ)は「理論りろんや推測すいそくではなく実際じっさいの観察かんさつ・データに基もとづく証拠しょうこ」を意味いみし、theoretical と対比たいひされる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご empeiria(経験けいけん)に由来ゆらいする empiric(経験けいけんを頼たよる医者いしゃ)から。接尾せつび辞じ -ism が付ついて「経験けいけんを重おもんじる主義しゅぎ」となった。

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