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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

empirical evidence

エンピリカル・エビデンス/ɪmˈpɪrɪkl ˈevɪdəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    実証じっしょう的てき証拠しょうこ、経験けいけん的てき証拠しょうこ理屈りくつや推測すいそくでなく、実際じっさいの観察かんさつ・実験じっけん・測定そくていによって得えられた、主張しゅちょうを裏うらづける事実じじつ。

例文れいぶん

  • The hypothesis stayed speculative until empirical evidence from trials confirmed it.

    その仮説かせつは、試験しけんから得えた実証じっしょう的てき証拠しょうこが裏うらづけるまで推測すいそくの域いきを出でなかった。

  • Scientists demand empirical evidence before accepting any bold claim.

    科学かがく者しゃは、大胆だいたんな主張しゅちょうを受うけ入いれる前まえに実証じっしょう的てき証拠しょうこを求もとめる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
empirical evidence for〜を支ささえる実証じっしょう的てき証拠しょうこ
lack of empirical evidence実証じっしょう的てき証拠しょうこの欠如けつじょ
supported by empirical evidence実証じっしょう的てき証拠しょうこに裏うらづけられた

類義語るいぎご

observational datafactual proof

反意語はんいご

anecdotal evidencespeculation

ニュアンス・使つかい分わけ

empirical evidence の核かくは形容詞けいようし empirical(経験けいけん・観察かんさつにもとづく)にあり、机上きじょうの理論りろんや推測すいそく(speculation)ではなく「実際じっさいに確たしかめられた事実じじつ」である点てんが最大さいだいの対比たいひ軸じく。個人こじんの体験たいけん談だんどまりの anecdotal evidence(逸話いつわ的てき証拠しょうこ)とも対比たいひされ、科学かがく的てき信頼しんらい性せいの高たかさを含意がんいする。哲学てつがくでは theoretical(理論りろん的てき)の対たい義ぎとして、論文ろんぶん・科学かがく報道ほうどう・議論ぎろんで頻出ひんしゅつする学術がくじゅつ語ご。evidence は不ふ可算かさんなので a をつけない。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご empeiria(経験けいけん、en 中なかに + peira 試こころみ)由来ゆらいの empirical(経験けいけん的てきな)+ evidence(ラテン語ご evidens = 明白めいはくな →「証拠しょうこ」)。「経験けいけんにもとづく証拠しょうこ」の意い。

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