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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

empathize

エンパサイズ/ˈempəθaɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (〜に)共感きょうかんする、感情かんじょう移入いにゅうする相手あいての立場たちばに立たってその気持きもちを内側うちがわから理解りかいすること。with を伴ともなう。英国えいこく式しきつづりは empathise。

例文れいぶん

  • Having lost his own job, he could truly empathize with the unemployed.

    自分じぶんも職しょくを失うしなった経験けいけんがあったので、彼かれは失業しつぎょう者しゃに心こころから共感きょうかんできた。

  • A good nurse learns to empathize with patients without becoming overwhelmed.

    良よい看護かんご師しは、押おしつぶされることなく患者かんじゃに感情かんじょう移入いにゅうすることを身みにつける。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
empathize with〜に共感きょうかんする
able to empathize共感きょうかんできる
empathize with someone's situation人ひとの境遇きょうぐうに感情かんじょう移入いにゅうする

類義語るいぎご

identify withrelate tounderstand

ニュアンス・使つかい分わけ

empathize は「相手あいての気持きもちを内側うちがわから自分じぶんのものとして感かんじる(共感きょうかん)」点てんが核かくで、外そとから気きの毒どくに思おもう sympathize(同情どうじょうする)と明確めいかくに区別くべつされる。前者ぜんしゃは「同おなじ気持きもちになる」、後者こうしゃは「かわいそうに思おもう」。必かならず with を伴ともなう。名詞めいし empathy(共感きょうかん)、形容詞けいようし empathetic / empathic と合あわせて覚おぼえる。心理しんり・対人たいじんスキルの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご empatheia(en- 中なかに + pathos 感情かんじょう)から作つくられた empathy の動詞どうし形がた。「相手あいての感情かんじょうの中なかに入はいり込こむ」が原義げんぎ。

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