英単語 英検3級
either
イーザー / アイザー/ˈaɪðə / ˈiːðə/副詞
意味
- 1(否定文で文末に置き)〜もまた…ない否定の内容に同調するときに使う。肯定文の too に当たる。
- 2(形容詞・代名詞)どちらの〜でも、どちらか一方二つのうちのどちらでもよい、または片方を指す。
- 3(接続詞 either A or B で)AかBのどちらか二つの選択肢を提示する相関接続詞。
例文
My brother does not like carrots, and I do not like them either.
兄はにんじんが好きではなく、私も好きではない。
You can take either road; both lead to the station.
どちらの道を行ってもいいよ。両方とも駅に通じている。
よく使う形・コロケーション
- not ... either(〜もまた…ない)
- either way(どちらにしても)
- either A or B(AかBか)
類義語
tooalsoas well
反意語
bothneither
ニュアンス・使い分け
either の中心的な落とし穴は「否定文での同調」用法で、肯定文の Me too に対し否定文では Me neither / I don't either となり、too は使えない。形容詞・代名詞では二者を前提に「どちらか一方/どちらでも」を表し、三者以上なら any を使う。相関接続詞 either A or B では A と B を文法的に対等にそろえる。発音は英国「アイザー」、米国「イーザー」の両方があり、どちらも正用。
語源・由来
古英語 ǣgther(ā = 常に + gehwæther = どちらも)から。「両方のうちのどちらでも」が原義。