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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

edema

イディーマ / エデーマ/ɪˈdiːmə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    浮腫むくみ(ふしゅ)、むくみ(体からだの組織そしきに余分よぶんな水分すいぶんがたまって腫はれること)足首あしくびや脚あしなどにあらわれやすい。

例文れいぶん

  • Standing all day caused painful edema in her ankles and feet.

    一いち日にち中ちゅう立たっていたことで、彼女かのじょの足首あしくびと足あしに痛いたみを伴ともなうむくみが生しょうじた。

  • Reducing salt in the diet can help control edema in some patients.

    食事しょくじの塩分えんぶんを減へらすことは、一部いちぶの患者かんじゃでむくみを抑おさえるのに役立やくだつ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pulmonary edema肺はい水腫すいしゅ
reduce edemaむくみを抑おさえる
swelling and edema腫はれとむくみ

類義語るいぎご

swellingdropsy

ニュアンス・使つかい分わけ

edema は「組織そしきのすき間まに水分すいぶんがたまって腫はれる」状態じょうたいで、一般いっぱん語ご swelling(腫はれ)の医学いがく的てきな専門せんもん語ごにあたる。打撲だぼくなどの局所きょくしょ的てきな腫はれと違ちがい、体液たいえきバランスの崩くずれによる「むくみ」を指さすことが多おおい。古語こご dropsy の現代げんだい語ごでもある。発生はっせい部位ぶいを前まえに付つけて pulmonary edema(肺はい水腫すいしゅ)のように使つかう。英えい米べいでつづりが異ことなり、英えいは oedema、米べいは edema。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご oidema(腫はれ、oidein=膨ふくれる から)に由来ゆらいし、「膨ふくれあがったもの」が原義げんぎ。

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