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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

duty to

デューティー・トゥ/ˈdjuːti tə/名詞めいし句く

意味いみ

  1. 1
    ~する義務ぎむ、果はたすべき務つとめ立場たちばや良心りょうしんの上うえで当然とうぜんなすべきこととされる責任せきにん。duty to do の形かたちで「~する義務ぎむ」を表あらわす。

例文れいぶん

  • We have a duty to help those who are weaker than us.

    私わたしたちには自分じぶんより弱よわい人々ひとびとを助たすける義務ぎむがある。

  • As a citizen, you have a duty to obey the law.

    市民しみんとして、あなたには法律ほうりつを守まもる義務ぎむがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
have a duty to do~する義務ぎむがある
a duty to protect守まもる義務ぎむ
fulfill one's duty義務ぎむを果はたす

類義語るいぎご

obligation toresponsibility to

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

duty to のあとには動詞どうしの原形げんけいが続つづき duty to help / duty to protect の形かたちになる(前置詞ぜんちし to ではなく不定詞ふていしの to)。一方いっぽう duty to+人じん(your duty to your family など)では「~に対たいする義務ぎむ」を表あらわす。responsibility が結果けっかに対たいする負担ふたんを含ふくむのに対たいし、duty は良心りょうしんや立場たちばから「当然とうぜんそうすべき」という道徳どうとく色しょくが強つよい。tax や military の文脈ぶんみゃくでは「税ぜい・関税かんぜい」「(兵役へいえきなどの)任務にんむ」という別べつ義ぎもある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご deu(due = 当然とうぜん支払しはらうべき)から。「当然とうぜんなすべきこと」が原義げんぎ。

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