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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

disruptive

ディスラプティブ/dɪsˈrʌptɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (秩序ちつじょ・進行しんこうを)かき乱みだす、じゃまになるa disruptive student(授業じゅぎょうを妨さまたげる生徒せいと)のように否定ひてい的てきに使つかう。
  2. 2
    (既存きそんの仕組しくみを)根本こんぽんから覆くつがえす、革新かくしん的てきに変かえるビジネスでは肯定こうてい的てき。disruptive technology(破壊はかい的てき技術ぎじゅつ)。

例文れいぶん

  • The teacher asked the disruptive students to settle down.

    先生せんせいは授業じゅぎょうを妨さまたげる生徒せいとたちに静しずかにするよう求もとめた。

  • Smartphones were a disruptive force in the camera industry.

    スマホはカメラ業界ぎょうかいを覆くつがえす破壊はかい的てきな力ちからだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
disruptive behavior迷惑めいわくな振ふる舞まい
disruptive technology破壊はかい的てき技術ぎじゅつ
a disruptive innovation破壊はかい的てきイノベーション

類義語るいぎご

unsettlinggroundbreakingrevolutionary

反意語はんいご

orderlystabilizingconventional

ニュアンス・使つかい分わけ

disruptive は動詞どうし disrupt(かき乱みだす・中断ちゅうだんさせる)の形容詞けいようし形がたで、二ふたつの対照たいしょう的てきな色合いろあいを持もつ語かたり。日常にちじょうでは a disruptive student のように「秩序ちつじょを乱みだす・迷惑めいわくな」という否定ひてい的てきな意味いみ。一方いっぽうビジネス・技術ぎじゅつでは disruptive technology(破壊はかい的てき技術ぎじゅつ)のように「既存きそんの市場しじょうや常識じょうしきを根本こんぽんから覆くつがえす」という肯定こうてい的てきな意味いみで使つかわれ、これは英えい検けん準じゅん1〜1級きゅうで頻出ひんしゅつ。同おなじ語かたりが文脈ぶんみゃく次第しだいで『困こまった』にも『革新かくしん的てき』にもなる点てんが最大さいだいのポイント。動詞どうし disrupt、名詞めいし disruption(混乱こんらん・崩壊ほうかい)もセットで押おさえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご disrumpere(dis=ばらばらに + rumpere=破やぶる)から。「引ひき裂さいてばらばらにする」が原義げんぎ。

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