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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

discriminate against

ディスクリミネイト・アゲンスト/dɪˈskrɪmɪneɪt əˈɡenst/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (人ひと・集団しゅうだんを)差別さべつする、不当ふとうに不利ふりに扱あつかう人種じんしゅ・性別せいべつ・年齢ねんれい・宗教しゅうきょうなどを理由りゆうに、特定とくていの人々ひとびとを不公平ふこうへいに扱あつかうこと。前置詞ぜんちし against を伴ともなう。

例文れいぶん

  • The law makes it illegal to discriminate against workers because of their age.

    その法律ほうりつは、年齢ねんれいを理由りゆうに労働ろうどう者しゃを差別さべつすることを違法いほうとしている。

  • She felt the company had discriminated against her when it rejected her application.

    彼女かのじょは、応募おうぼを断ことわられたとき会社かいしゃに差別さべつされたと感かんじた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
discriminate against someone人ひとを差別さべつする
discriminate on the basis of〜を理由りゆうに差別さべつする
discriminate against on grounds of〜を根拠こんきょに差別さべつする

類義語るいぎご

victimizetreat unfairly

ニュアンス・使つかい分わけ

discriminate は against を伴ともなうと「(不当ふとうに)差別さべつする」、in favor of を伴ともなうと「えこひいきする」の意いになる点てんが要よう注意ちゅうい。さらに against なしの自動詞じどうし discriminate between A and B は「AとBを見分みわける・区別くべつする」という中立ちゅうりつ的てき・むしろ肯定こうてい的てきな意味いみで、差別さべつの含ふくみはない。同おなじ語かたりが文型ぶんけいで意味いみが反転はんてんするため、人権じんけんの文脈ぶんみゃくでは必かならず against とセットで覚おぼえるとよい。名詞めいし discrimination(差別さべつ)、形容詞けいようし discriminatory(差別さべつ的てきな)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご discriminare(discrimen=区別くべつ・境界きょうかい→分わける)から。本来ほんらいは中立ちゅうりつ的てきな「区別くべつする」で、against を伴ともなって「不当ふとうな区別くべつ=差別さべつ」の意いが生しょうじた。

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