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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

descriptive linguistics

ディスクリプティブ リングイスティクス/dɪˈskrɪptɪv lɪŋˈɡwɪstɪks/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    記述きじゅつ言語げんご学がく言語げんごを「こうあるべき」という規範きはんではなく、実際じっさいに話者わしゃがどう使つかっているかをありのままに観察かんさつ・記録きろく・分析ぶんせきする言語げんご学がくの立場たちば・分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Descriptive linguistics records what people actually say, not what they should say.

    記述きじゅつ言語げんご学がくは、人ひとが言いうべきことではなく、実際じっさいに言いっていることを記録きろくする。

  • From the standpoint of descriptive linguistics, no dialect is more correct than another.

    記述きじゅつ言語げんご学がくの立場たちばからは、どの方言ほうげんも他たより正ただしいということはない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the field of descriptive linguistics記述きじゅつ言語げんご学がくの分野ぶんや
a descriptive linguistics approach記述きじゅつ言語げんご学がく的てきアプローチ
modern descriptive linguistics現代げんだいの記述きじゅつ言語げんご学がく

類義語るいぎご

linguistic description

反意語はんいご

prescriptive grammar

ニュアンス・使つかい分わけ

descriptive linguistics は prescriptive grammar(規範きはん文法ぶんぽう)と真まっ向こうから対立たいりつする立場たちばで、「正ただしさを命めいじる」のではなく「現実げんじつの言語げんご使用しようをありのまま記述きじゅつする」ことを使命しめいとする点てんが核かく。20世紀せいきの言語げんご学がく(ブルームフィールド以降いこうの構造こうぞう言語げんご学がく)の基本きほん姿勢しせいで、「方言ほうげんや俗語ぞくごにも優劣ゆうれつはなく、すべて記述きじゅつの対象たいしょう」とみなす。形容詞けいようし descriptive 単独たんどくでも prescriptive の対たい義ぎとして「記述きじゅつ的てきな」の意いで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

descriptive(記述きじゅつ的てきな、ラテン語ご describere = de 下したに + scribere 書かく=書かき写うつす)+ linguistics(言語げんご学がく、ラテン語ご lingua 言語げんご)の複合ふくごう。「ありのまま書かき写うつす言語げんご学がく」が原義げんぎ。

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