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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

delusion

デルージョン / ディルージョン/dɪˈluːʒən/名詞めいし

意味いみ

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    妄想もうそう、誤あやまった思おもい込こみ(事実じじつと異ことなるのに固かたく信しんじて疑うたがわない考えかんがえ)医学いがくでは訂正ていせい不能ふのうな病的びょうてき信念しんねんを指さすこともある。
  2. 2
    思おもい違ちがい、錯覚さっかく(現実げんじつを正ただしく認識にんしきできていない状態じょうたい)

例文れいぶん

  • He lived under the delusion that everyone admired him.

    彼かれは皆みなが自分じぶんを称賛しょうさんしているという思おもい違ちがいの中なかで生いきていた。

  • It would be a delusion to think the problem will solve itself.

    その問題もんだいがひとりでに解決かいけつすると考かんがえるのは妄想もうそうだろう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
under a delusion思おもい違ちがいをして
delusions of grandeur誇大妄想こだいもうそう
labor under the delusion〜と勘違かんちがいし続つづける

類義語るいぎご

illusionmisconceptionfalse belief

反意語はんいご

realitytruth

ニュアンス・使つかい分わけ

delusion は「本人ほんにんが真実しんじつだと固かたく信しんじ込こんでいる誤あやまった確信かくしん」で、しばしば判断はんだん力りょくの欠如けつじょや精神せいしん状態じょうたいを含意がんいする。一方いっぽう illusion は「目めや耳みみに実際じっさいそう見みえる錯覚さっかく」で必かならずしも本人ほんにんが信しんじ込こんでいるわけではない(optical illusion=目めの錯覚さっかく)。動詞どうしは delude(だます・思おもい違ちがいをさせる)、形容詞けいようしは deluded(思おもい違ちがいをした)。delusions of grandeur(誇大妄想こだいもうそう)は決きまった言いい回まわし。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご deludere(de=完全かんぜんに + ludere=もてあそぶ、だます)から。「すっかりだまされた状態じょうたい」が原義げんぎ。

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