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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

deficit

デフィシット / デフィシト/ˈdefəsɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (財政ざいせい・収支しゅうしの)赤字あかじ、不足ふそく額がく支出ししゅつが収入しゅうにゅうを上回うわまわる状態じょうたい。surplus(黒字くろじ)と対たいをなす。
  2. 2
    (一般いっぱんに)不足ふそく、欠損けっそんtrade deficit=貿易ぼうえき赤字あかじ、attention deficit=注意ちゅうい欠如けつじょ など。

例文れいぶん

  • The government is trying to cut the budget deficit.

    政府せいふは財政ざいせい赤字あかじを削減さくげんしようとしている。

  • The country has run a trade deficit for many years.

    その国くには長年ながねん貿易ぼうえき赤字あかじを抱かかえている。

  • The team came back from a three-point deficit to win.

    そのチームは3点てんのビハインドから逆転ぎゃくてん勝がちした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
budget deficit財政ざいせい赤字あかじ
trade deficit貿易ぼうえき赤字あかじ
cut the deficit赤字あかじを削減さくげんする

類義語るいぎご

shortfallshortage

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

経済けいざいでは surplus(黒字くろじ・余剰よじょう)の対義語たいぎごとして「赤字あかじ」を表あらわす中心ちゅうしん語ごで、budget deficit(財政ざいせい赤字あかじ)・trade deficit(貿易ぼうえき赤字あかじ)が定番ていばん。run a deficit(赤字あかじを出だす)という動詞どうし run との結むすびつきも重要じゅうよう。スポーツでは「ビハインド・点差てんさ」、医療いりょうでは attention deficit(注意ちゅうい欠如けつじょ)のように「不足ふそく・欠如けつじょ」一般いっぱんにも広ひろがる。語感ごかんは「足たりていない量りょう」で、shortfall とほぼ同義どうぎだが deficit のほうが正式せいしき・統計とうけい的てき。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご deficit(不足ふそくする、deficere=欠かける の三人称さんにんしょう単数たんすう)に由来ゆらい。「(金額きんがくが)足たりない」という会計かいけい記録きろくの語かたりが名詞めいし化かした。

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