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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

deduction

ディダクション/dɪˈdʌkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    一般いっぱん原理げんりから個別こべつ結論けつろんみちびく)演繹えんえき推論すいろん前提ぜんていただしければ結論けつろんかならまさしくなる推論すいろんほう
  2. 2
    給料きゅうりょう金額きんがくなどからの)き、控除こうじょtax deduction で「ぜい控除こうじょ」。

例文れいぶん

  • By careful deduction, she identified who had taken the key.

    注意深ちゅういぶか推論すいろんによって、彼女かのじょだれかぎったかをめた。

  • After deductions for tax, his monthly pay was much smaller.

    ぜい控除こうじょのあと、かれ月給げっきゅうはずっとすくなくなった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • logical deduction(論理ろんりてき推論すいろん
  • tax deduction(ぜい控除こうじょ
  • by deduction(推論すいろんによって)

類義語るいぎご

inferencereasoningsubtraction

反意語はんいご

inductionaddition

ニュアンス・使つか

論理ろんりがくでは deduction(演繹えんえき)は「一般いっぱんから個別こべつへ」、induction(帰納きのう)は「個別こべつから一般いっぱんへ」とたいをなす。演繹えんえき前提ぜんていしんなら結論けつろんかならしんになるが、帰納きのうたしからしさにとどまる。一方いっぽう「おかねく」意味いみでは subtraction や discount にちかく、文脈ぶんみゃく意味いみがはっきりかれる。動詞どうしは deduce(演繹えんえきする)と deduct(く)でスペルがかれるてん注意ちゅうい

語源ごげん由来ゆらい

ラテン deducere(みちびす、ろす)に由来ゆらい。de-(へ)+ ducere(みちびく)。

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