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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

debenture

デベンチャー/dɪˈbentʃə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    社債しゃさい、無む担保たんぽ債券さいけん特定とくていの資産しさんを担保たんぽにせず、発行はっこう体たいの信用しんよう力りょくだけを裏うらづけに発行はっこうされる長期ちょうきの借入かりいれ証券しょうけん。

例文れいぶん

  • To fund the new factory, the company issued ten-year debentures to investors.

    新あたらしい工場こうじょうの資金しきんを賄まかなうため、その会社かいしゃは投資とうし家か向むけに十じゅう年ねん物ぶつの社債しゃさいを発行はっこうした。

  • Holders of the debenture receive fixed interest until the bond matures.

    その社債しゃさいの保有ほゆう者しゃは、債券さいけんが満期まんきを迎むかえるまで固定こていの利息りそくを受うけ取とる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
issue a debenture社債しゃさいを発行はっこうする
convertible debenture転換てんかん社債しゃさい
debenture holder社債しゃさい権けん者しゃ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

debenture は「無む担保たんぽで、発行はっこう企業きぎょうの信用しんようだけが裏うらづけになる債券さいけん」を指さす点てんが核かくで、特定とくてい資産しさんを担保たんぽにする secured bond と対比たいひされる(ただし英えい米べいで語義ごぎに差さがあり、英国えいこくでは無む担保たんぽ、米国べいこくでは担保たんぽ付つきを指さすこともある)。広義こうぎの bond(債券さいけん)より法律ほうりつ・会計かいけいの専門せんもん色しょくが強つよい硬かたい語かたり。株式かぶしき share や equity が「出資しゅっし・所有しょゆう権けん」なのに対たいし、debenture は「貸付かしつけ=負債ふさい」である点てんを必かならず区別くべつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご debentur(『(彼かれらに)支払しはらわれるべし』の意い、debere = 負おう)から。証書しょうしょ冒頭ぼうとうの語かたりが名詞めいし化かした。

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