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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

curatorial

キュレイトリアル/ˌkjʊərəˈtɔːriəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (美術館びじゅつかん・博物館はくぶつかんの)学芸がくげいの、企画きかく・展示てんじ管理かんりの収蔵しゅうぞう品ひんの収集しゅうしゅう・選定せんてい・解説かいせつ・展示てんじ構成こうせいといった curator の職務しょくむに関かかわるさま。

例文れいぶん

  • The show was praised for its bold curatorial choices rather than the works alone.

    その展覧てんらん会かいは作品さくひんそのものより、大胆だいたんな企画きかくの選択せんたくゆえに称賛しょうさんされた。

  • She brings a sharp curatorial eye to even a small gallery display.

    彼女かのじょは小ちいさな画廊がろうの展示てんじにさえ、鋭するどい学芸がくげい的てきな目めを持もち込こむ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
curatorial decisions展示てんじ企画きかく上じょうの判断はんだん
a curatorial vision学芸がくげい的てきな構想こうそう
curatorial staff学芸がくげいスタッフ

類義語るいぎご

museological

ニュアンス・使つかい分わけ

curatorial は名詞めいし curator(学芸がくげい員いん・展示てんじ企画きかく者しゃ)の形容詞けいようし形がたで、近年きんねんは美術館びじゅつかんに限かぎらず音楽おんがくフェスやウェブのコンテンツ選定せんていなど「目利めききが選えらび編あむ」行為こうい全般ぜんぱんに広ひろがっている(curated content など)。単たんなる管理かんり administrative と違ちがい「審美しんび的てき・知的ちてきな取捨選択しゅしゃせんたく」のニュアンスが核かく。日本語にほんごで定訳ていやくが一いち語ごに定さだまりにくく、文脈ぶんみゃくに応おうじ「学芸がくげいの」「企画きかくの」「キュレーション上じょうの」と訳やくし分わける必要ひつようがある硬かための専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご curare(世話せわする、cura = 配慮はいりょ)から派生はせいした curator の形容詞けいようし形がた。「(収蔵しゅうぞう品ひんを)世話せわし管理かんりする」が原義げんぎで、cure(治療ちりょう)・curious(気きにかける)と同根どうこん。

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