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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

cryptography

クリプトグラフィー/krɪpˈtɒɡrəfi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    暗号あんごう技術ぎじゅつ、暗号あんごう学がく情報じょうほうを鍵かぎを使つかって読よめない形かたちに変換へんかんし、許可きょかされた者ものだけが復元ふくげんできるようにする技術ぎじゅつ・学問がくもん分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Modern cryptography keeps your online payments safe from hackers.

    現代げんだいの暗号あんごう技術ぎじゅつは、オンライン決済けっさいをハッカーから守まもっている。

  • Public-key cryptography lets two strangers exchange secrets safely.

    公開こうかい鍵かぎ暗号あんごうは、見知みしらぬ二に人にんが安全あんぜんに秘密ひみつをやり取とりすることを可能かのうにする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
public-key cryptography公開こうかい鍵かぎ暗号あんごう
modern cryptography現代げんだい暗号あんごう
quantum cryptography量子りょうし暗号あんごう

類義語るいぎご

encryptioncryptology

反意語はんいご

cryptanalysis

ニュアンス・使つかい分わけ

cryptography は「暗号あんごうを作つくって情報じょうほうを守まもる技術ぎじゅつ・学問がくもん」を指さし、暗号あんごうを破やぶる側がわの cryptanalysis(暗号あんごう解読かいどく)と対たいをなす。両者りょうしゃを含ふくむ上位じょうい概念がいねんが cryptology(暗号あんごう学がく全般ぜんぱん)。具体ぐたい的てきな変換へんかん操作そうさを指さす encryption(暗号あんごう化か)よりも体系たいけい・学問がくもん寄よりの語かたり。形容詞けいようし cryptographic も頻出ひんしゅつ。情報じょうほうセキュリティ・ブロックチェーン・通信つうしんの分野ぶんやで必須ひっすの語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご kryptos(隠かくされた)+ graphein(書かく)から「隠かくして書かくこと」が原義げんぎ。

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