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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

courage

カレッジ / カーリッジ/ˈkʌrɪdʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    勇気ゆうき、度胸どきょう恐怖きょうふ・危険きけん・困難こんなんを前まえにしても、ひるまず立たち向むかう心こころの強つよさ。

例文れいぶん

  • It took great courage for him to admit his mistake in front of everyone.

    みんなの前まえで自分じぶんの過あやまちを認みとめるのは、彼かれにとって大おおきな勇気ゆうきが要いることだった。

  • She found the courage to speak up against the unfair rule.

    彼女かのじょは、その不公平ふこうへいな規則きそくに異ことを唱となえる勇気ゆうきを奮ふるい起おこした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
take courage勇気ゆうきを出だす
have the courage to do〜する勇気ゆうきがある
lose courage勇気ゆうきをくじかれる

類義語るいぎご

braveryvalornerve

反意語はんいご

fearcowardicetimidity

ニュアンス・使つかい分わけ

courage は「恐おそれに立たち向むかう内面ないめんの強つよさ」を表あらわす中核ちゅうかく語ご。発音はつおんは「カレッジ」で、college(大学だいがく)と混同こんどうしないよう注意ちゅうい。bravery が「危険きけんを前まえにした行動こうどうの勇敢ゆうかんさ」を強調きょうちょうするのに対たいし、courage は道義どうぎ的てきな勇気ゆうき(正ただしいと信しんじることを貫つらぬく心こころ)も含ふくめて広ひろい。It takes courage to do ...(〜するには勇気ゆうきが要いる)は頻出ひんしゅつ構文こうぶん。反はん意いの fear(恐怖きょうふ)・cowardice(臆病おくびょう)と対たいで押おさえる。形容詞けいようし courageous も覚おぼえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cor(心臓しんぞう・心こころ)に由来ゆらいし、古こフランス語ご corage(心こころ・気概きがい)から。「心こころの強つよさ」が原義げんぎ。

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