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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

consonance

コンソナンス/ˈkɒnsənəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    子音しいん韻いん(子音しいんの響ひびきの繰くり返かえし)詩しで語末ごまつや語かたり中ちゅうの子音しいんを反復はんぷくさせ、響ひびき合あわせる音おとの技法ぎほう。母音ぼいんをそろえる assonance と対たいをなす。
  2. 2
    (一般いっぱんに)調和ちょうわ、一致いっち考えかんがえ・感情かんじょう・音おとなどが互たがいによく合あっている状態じょうたい。やや硬かたい語かたり。

例文れいぶん

  • The repeated k sounds in the line create a harsh consonance.

    その行くだりで繰くり返かえされるkの音おとが、ざらついた子音しいん韻いんを生うむ。

  • There was a quiet consonance between what she said and what she did.

    彼女かのじょの言葉ことばと行おこないの間まには、静しずかな調和ちょうわがあった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
create consonance子音しいん韻いんを生うむ
in consonance with〜と調和ちょうわして
subtle consonanceさりげない子音しいん韻いん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

consonance は詩学しがくでは「子音しいんの反復はんぷく」を指さし、語頭ごとうをそろえる alliteration(頭韻とういん)や母音ぼいんをそろえる assonance(母はは音韻おんいん)と区別くべつされる(consonance は語末ごまつ・語ご中ちゅうの子音しいんが中心ちゅうしん)。日常にちじょう義ぎでは「調和ちょうわ・一致いっち」を表あらわし、in consonance with の形かたちで「〜と一致いっちして」と硬かたく使つかう。正せい反対はんたいは不ふ協和きょうわを表あらわす dissonance。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご consonantia(con = 共ともに + sonare = 響ひびく)から。「共ともに響ひびくこと」が原義げんぎ。

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